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豪雨被災体験など講話

発達障害者の防災考える 松山で12月にフォーラム

2018年11月16日(金)(愛媛新聞)

 西日本豪雨を踏まえ、発達障害者と家族らが災害への備えや被災時の対応を考える「発達障害防災フォーラム」が12月15日午後1時半から、松山市持田町3丁目の県総合社会福祉会館で開かれる。

 県内の発達障害児・者支援団体などでつくるJDDnet(日本発達障害ネットワーク)愛媛(田中輝和代表、31団体)が2008年10月の発足から10周年を迎えたのを記念して実施する。

 発達障害のある子どもの保護者で、自身も当事者の中川紀子さん=大洲市=が被災状況やその後の支援、当事者らが困ったことなどを講話。防災士でもある田中代表は災害に遭ったときの発達支援の在り方を説明する。グループに分かれての交流会や防災用品の紹介などもある。

 発達障害(疑いも含む)の子どもを育てる親や成人の当事者をはじめ、支援者、発達障害に関心がある人が対象。参加費500円。名前、住所、当日の連絡先を記入し、ファクスまたはメールで申し込む。申し込み、問い合わせはJDDnet愛媛の田中代表=ファクス089(965)2593、メールjddnetehime@hotmail.co.jp

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