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生徒らが新鮮フライ味わう

四国中央の川之江南中、地元産ハモを給食に

2018年11月16日(金)(愛媛新聞)

地元で取れたハモのフライを食べる川之江南中生

地元で取れたハモのフライを食べる川之江南中生

 地元産の魚のおいしさを味わってもらおうと、四国中央市上分町の川之江南中学校で13日、ハモを使った給食が登場。生徒はフライを笑顔で頰張っていた。

 魚食普及や地産地消などを目的に、四国中央、新居浜、西条の3市の漁協や自治体などでつくる「燧灘東部地区広域水産業再生委員会」が初めて提供。ハモは四国中央沖で取れたもので、市内の食品加工2業者が骨切りなどの下処理や加工・保存を担当した。

 同校では、併設する調理場で揚げられたフライ約520個が給食に並んだ。生徒は「おいしい」と喜んで口に運んでいた。生徒(13)は「初めての魚だったけど食べやすかった」と話していた。

 13日は川之江北中、新宮小中の生徒らもハモを堪能。16日まで市内の全中学校の給食で出される。

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