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伊方町瀬戸地域

佐田岬マラソンに753人、半島の難コース力走

2018年11月16日(金)(愛媛新聞)

自然豊かなコースに駆け出す佐田岬マラソンの参加者

自然豊かなコースに駆け出す佐田岬マラソンの参加者

 日本一細長い佐田岬半島の海岸線を駆け抜ける「佐田岬マラソン2018」(実行委員会主催)が11日、伊方町瀬戸地域であり、県内外の753人が小春日和の下で健脚を競った。

 レースはハーフ(21・097キロ)、クオーター(10・548キロ)、デシ(4・219キロ)の3コースで実施した。瀬戸内海に面した三机地区をスタートし、半島の尾根を越えて宇和海側の海岸線に出た後も高低差が激しい難コース。参加者は暖かく穏やかな晴天の下、それぞれのペースで爽やかな汗を流した。ゲストランナーの元女子マラソン五輪代表土佐礼子さんとの交流も楽しんでいた。

 職場仲間とクオーターマラソンに初挑戦した松山市の大塚学さん(24)は「アップダウンがきつかったが、しんどいと思った時に宇和海の景色がきれいで元気になれた」と話していた。

 

 各部門の優勝は次の皆さん。

【ハーフ】

▽男子55歳以上

 渡辺真次(八幡浜市)

 

▽同35~54歳

 岩崎利彦(松山市)

 

▽同34歳以下

 菅原黎(愛南町)

 

▽女子40歳以上

 大西恵美子(松山市)

 

▽同39歳以下

 細川江梨子(松山市)

 

【クオーター】

▽男子40歳以上

 冨永大輔(大洲市)

 

▽同39歳以下

 二宮勘嗣(西予市)

 

▽女子40歳以上

 相原直美(松山市)

 

▽同39歳以下

 宇都宮すみ(松前町)

 

【デシ】

▽男子高校生以上

 青木悠翔(東温市)

 

▽同中学生

 河上凜太郞(伊方町)

 

▽同小学生

 池田恵梧(今治市)

 

▽女子高校生以上

 海面孝子(新居浜市)

 

▽同中学生

 三好菜加(伊方町)

 

▽同小学生

 桐内結愛(松山市)

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