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松山市長選

私の公約 植木正勝氏/野志克仁氏

2018年11月13日(火)(愛媛新聞)

(上から届け出順)

【暮らし守る防波堤に 植木正勝氏(66)=無所属新】

 憲法改悪・消費税増税・原発再稼働など、国の悪政から市民の暮らしを守るために、防波堤となるのが市政の本来の役割だと考えます。五つの転換で進めます。

 ①中学卒業までの医療費無料化は直ちに実現します。高すぎる国民健康保険(国保)料、介護保険料は引き下げます。

 ②ムダな黒瀬ダム分水は中止し、35億円の基金は市民生活の充実へ。大型開発でなく、地元業者の仕事を増やします。

 ③憲法を守り、「戦争する国づくり」に反対します。伊方原発の再稼働に反対し、再生可能エネルギーへの転換をすすめます。

 ④消費税10%はストップを。住宅リフォーム制度の充実をさせ、働く人たちの権利を守り、ブラック企業・ブラックバイトは許しません。

 ⑤安全なまちづくり、災害に強いまちづくりをめざします。シルバーパス、デマンドタクシーなど、交通弱者を守り、被災者支援、復旧・復興への公的支援を強化します。

 

【「笑顔と幸せ」の実現 野志克仁氏(51)=無所属現】

 「笑顔広がる人とまち 幸せ実感都市 まつやま」の実現を目指します。

 【三つの基本姿勢】①タウンミーティング等「市民目線を大切に」「現地・現場を大切に」市民が主役のまちづくりを進めます②県・松山圏・学校・企業等と「連携」「協働」でまちの力を引き出します③「継承」「発展」をキーワードに小説『坂の上の雲』の主人公たちのように、挑戦し続ける行政を目指します。

 【五つの柱】①子ども医療費無料化、待機児童解消、生きる力を育む教育②健康寿命の延伸、働き方改革、スポーツ・俳都松山の推進③地域防災力の向上、住環境整備、新規水源確保④企業誘致、地元企業の創業・承継・人手確保等支援、道後温泉本館保存修理中の影響緩和、インバウンド対策、豪雨被害の復旧、有害鳥獣対策、もうかる農林水産業の推進⑤市駅前広場・JR松山駅周辺・インター東線整備、歩行者空間・マルシェなどで新たなにぎわい創出、スマートシティー化、ごみ減量・リサイクル、美しく快適な都市空間の創造

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