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JFL・第2ステージ第14節

FC今治5位に後退 滋賀に敗れ昇格圏外

2018年11月13日(火)(愛媛新聞)

【MIOびわこ滋賀―FC今治】後半39分、ヘディングで1点を返すFC今治・小野田(左)=11日、滋賀県甲賀市陸上競技場

【MIOびわこ滋賀―FC今治】後半39分、ヘディングで1点を返すFC今治・小野田(左)=11日、滋賀県甲賀市陸上競技場

 

【MIOびわこ滋賀―FC今治】後半39分、ヘディングで1点を返すFC今治・小野田(左)=11日、滋賀県甲賀市陸上競技場

【MIOびわこ滋賀―FC今治】後半39分、ヘディングで1点を返すFC今治・小野田(左)=11日、滋賀県甲賀市陸上競技場

 

【J3は最終節次第】

 日本フットボールリーグ(JFL)は11日、滋賀県甲賀市陸上競技場などで第2ステージ第14節の6試合を行い、FC今治はMIOびわこ滋賀に1-2で敗れた。年間通算成績は14勝6分け9敗(勝ち点48)で順位はJ3昇格条件の4位から5位に下がった。

 FC今治が次節の最終戦で4位以内になるには「勝利し、4位のソニー仙台が引き分け以下」。または引き分けで、ソニー仙台が敗れれば勝ち点49で並び、得失点差で上回る。6位東京武蔵野シティと7位MIOびわこ滋賀が勝利して勝ち点49で並んだ場合も、FC今治が得失点差でそれぞれ20以上上回っているため優位は揺るがない。

 第2ステージ通算成績は8勝2分け4敗(勝ち点26)で4位に後退した。

 FC今治は前半35分にCKから先制され、後半27分にも追加点を許した。同39分に小野田が1点を返したが、追い付けなかった。

 次節は、18日午後1時から、ありがとうサービス.夢スタジアムでホンダロックと今季最終戦を戦う。

 

 【評】FC今治は後半の追い上げ及ばず、7連勝を逃した。

 前半35分にCKから先制されると、後半27分にもカウンターから失点した。選手交代などで徐々に立て直し、39分に山田のクロスに小野田が頭で合わせて1点差に迫った。終盤は猛攻を仕掛けたが、CKやFKのチャンスでフィニッシュの精度を欠いた。

 

◆追う展開に焦った◆

 FC今治・工藤監督の話 2点目を取られたのが敗因。試合の入りはよかったが、なかなかシュートまで持っていけず、追う展開になり焦ってしまった。選手を交代させ流れを変えたかったが、得点につながらず残念。

 

◆守備を固められた◆

 【FC今治・小野田】(後半、ヘッドで得点)「後半途中にサイドバックからFWにポジションチェンジし、クロスに良いタイミングで入れた。先制されて守備を固められ、他にはチャンスらしいチャンスをつくれなかった」

 

◆積極的に仕掛けた◆

 【FC今治・向井】(途中出場で反撃ムードつくる)「前への推進力を出そうと積極的にドリブルで仕掛けた。2失点目の場面は得点を狙ってDF裏に通そうとしたパスがカットされた。もっと安全にいくべきだった」

 

◆前半うまくいった◆

 【MIOびわこ滋賀・中口監督の話】試合前から、点を取った後や取られた後に消極的にならないよう気を付けていた。有間や太田ら中心選手は数人でしっかり見るという意識で臨み、前半は特にうまくいったと思う。

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