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松山市長選告示

現新一騎打ち 植木氏・野志氏立つ

2018年11月13日(火)(愛媛新聞)

松山市長選候補者の出陣式で、陣営の演説に拍手を送る支援者ら=11日午前、松山市

松山市長選候補者の出陣式で、陣営の演説に拍手を送る支援者ら=11日午前、松山市

 

松山市長選候補者の出陣式で、陣営の演説に拍手を送る支援者ら=11日午前、松山市

松山市長選候補者の出陣式で、陣営の演説に拍手を送る支援者ら=11日午前、松山市

 

【知事選と同じ18日投票】

 任期満了に伴う松山市長選が11日告示された。立候補したのは届け出順に、共産党中予地区委員長で新人の植木正勝(66)=無所属、北梅本町=と、3期目を目指す現職の野志克仁(51)=無所属、安城寺町=の両氏。両陣営は市街地などで第一声を上げ、知事選と同じ18日の投開票を見据えた1週間のダブル選に突入している。

 

 市長選は、2005年の松山市と北条市、中島町の合併後では4回目。

 植木氏は、共産党公認ではなく推薦の立場で立候補した。革新系の市民団体などと共闘する。憲法を生かした暮らしや福祉に重点を置く市政運営に転換する必要性を訴え、市街地では県知事選に挑んでいる和田宰氏と一緒にマイクを握る場面も見られた。

 野志氏は、2期8年の実績を掲げる一方で、今後も市民目線での市政運営を継続するとした。幅広い政財界の団体から推薦を受けるほか、市政与党を中心に多くの市議らの支援もあり、盤石な体制。県知事選に出馬している現職中村時広氏との連携も図っている。

 主な争点は県営黒瀬ダム(西条市)からの松山分水の是非。通院費を含む中学生までの医療費無料化の実現や防災対策などは両陣営ともが公約に掲げる。野志氏に植木氏が挑む構図で、投票率の低下を懸念する声が多く聞かれている。

 今回は、投票年齢が18歳以上に引き下げられて初めての市長選。10日現在の選挙人名簿登録者(有権者)数は43万425人(男19万8941人、女23万1484人)。

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