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秋の里山、銀輪駆ける

今治のツール・ド・玉川に500人が参加

2018年11月13日(火)(愛媛新聞)

今治市大西町の造船所を望む坂を駆け上がる「ツール・ド・玉川」の参加者

今治市大西町の造船所を望む坂を駆け上がる「ツール・ド・玉川」の参加者

 今治市玉川、大西、朝倉の3地区の山間部をスポーツ自転車で駆け上がる「ツール・ド・玉川」が、愛媛サイクリングの日の11日に開かれた。約500人がタイムを競わず、紅葉が進む自然豊かな景色や地元食品を楽しみながらペダルを踏み込んだ。

 瀬戸内しまなみ海道のサイクリング客を市街地や山間部に誘客しようと今治地方観光協会が2014年から毎年開催。今年は全長63・5キロ、最大標高差301メートル、上りの平均斜度6%のコースで実施した。

 参加者は同市玉川町摺木の玉川総合公園を発着点に、大西町の造船所を望む坂や木々が鮮やかに色づいた鈍川渓谷などを力走。今年初めてコースに組み込まれた古谷の多伎神社から玉川地区の「窓の峠」への激坂では、必死にペダルを回して後半のヤマ場に挑んでいた。

 エイドステーション4カ所では各地域の特産品が用意され、玉川町鈍川産米のおにぎりや朝倉産ナシのパイなどが振る舞われた。

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