ログイン
Myページ
Myページ

愛媛新聞ONLINE

2018
1113日()

ログイン
Myページ
愛顔会員Myページ
MENU

命のつながり壮大に表現

作・演出 松浦靖(宇和島出身)パフォーマンスアート「一粒萬倍―」

2018年11月9日(金)(愛媛新聞)

日本神話をモチーフにしたパフォーマンスアート「一粒萬倍 A SEED」のコンセプトを語る松浦靖=5日夜、東京都墨田区

日本神話をモチーフにしたパフォーマンスアート「一粒萬倍 A SEED」のコンセプトを語る松浦靖=5日夜、東京都墨田区

能楽堂で繰り広げられる「一粒萬倍 A SEED」の一場面(一粒萬倍制作委員会提供)

能楽堂で繰り広げられる「一粒萬倍 A SEED」の一場面(一粒萬倍制作委員会提供)

日本神話をモチーフにしたパフォーマンスアート「一粒萬倍 A SEED」のコンセプトを語る松浦靖=5日夜、東京都墨田区

日本神話をモチーフにしたパフォーマンスアート「一粒萬倍 A SEED」のコンセプトを語る松浦靖=5日夜、東京都墨田区

能楽堂で繰り広げられる「一粒萬倍 A SEED」の一場面(一粒萬倍制作委員会提供)

能楽堂で繰り広げられる「一粒萬倍 A SEED」の一場面(一粒萬倍制作委員会提供)

【13日 東京公演 神話題材 日本文化再考】

 宇和島市出身の演出家松浦靖(55)=東京都大田区=が作・演出を手掛けた日本の美と心を伝えるパフォーマンスアート「一粒萬(まん)倍 A SEED」(制作委員会など主催)が13日、東京・銀座の観世能楽堂で上演される。日本神話をモチーフに、宇宙の始まりから八百万(やおよろず)の神と稲穂が誕生するまでの物語を、能・狂言・日本舞踊・現代舞踊・生け花という「オールジャパン」で表現する壮大な作品だ。

 特に若い人や能楽堂に足を運んだことがない人に見てほしいと願う。「外国に行った時や来日外国人に、自分の口で、日本はこんな国でこんな文化があると語れるきっかけになれば」

 古里の愛媛などの地方でも東京と地元のアーティストをキャスティングし、伝承文化のエッセンスを組み込んだ作品を作りたいと構想する松浦。「いずれ愛媛でも『一粒萬倍』を上演したい」と話している。

      ◇

 昼の部は午後2時半、夜の部は同7時に開演。観世能楽堂は「GINZA SIX」地下3階。問い合わせは制作委=電話070(2218)4357。

    読者会員に登録すると、続きをお読みいただけます。
    続きを読むにはアクリートくらぶにログインしてください。

    おすすめ記事

    <プレスリリース>一覧

    愛媛の主要ニュース

    トップ10ニュース

    愛媛の情報なら、愛媛新聞のアプリ。

    欲しい情報をいつでもあなたにお届け!プッシュ通知機能も充実。