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バドミントン

あす10日から高校選抜・愛媛県予選

2018年11月9日(金)(愛媛新聞)

 

 バドミントンの全国高校選抜大会愛媛県予選は10、11の両日、西条市の東予体育館と西条高校体育館で行われる。10日に団体、11日に個人戦を実施。団体の優勝校、個人はシングルス・ダブルスともに1、2位が12月23、24日に松山市総合コミュニティセンターで行われる四国大会に出場する。四国大会の団体上位2校、個人3位までが来年3月23~27日に茨城県で開催される全国大会に進む。

 

[男子]

【選手層厚い新田V13か】

 団体は13連覇を懸けた新田に東予地区予選1位の新居浜工が挑む。新田はインターハイ経験者が多く残り、選手層が厚い。松山南、新居浜西も上位をうかがう。

 個人シングルスは試合展開がうまく全国高校総体ベスト8などに入った鎌田(新田)が筆頭候補。長身からのアタックやスマッシュの力強さが光る甲斐との新田対決に、守備範囲が広い内田(西条農)が食らい付く。

 ダブルスは中南予大会1位の甲斐・神山、2位の鎌田・森川の新田勢の戦いか。飯尾・平井、武野・佐々木の新居浜工勢も上位に入りそう。

 

[女子]

【新田と新居浜東が拮抗】

 団体は、全国大会など経験豊富でフットワークが良い西岡、攻撃が魅力の黒川が主軸の新田が17年連続優勝となるか。インターハイ経験者で粘り強い星加、東予シングルスで優勝し勢いに乗っている1年石川、パワーがある鈴木らを擁する新居浜東が拮抗(きっこう)する。松山東、新居浜西が続く。

 個人シングルスは頭一つ抜ける西岡(新田)に、石川(新居浜東)、黒川(新田)が挑む展開。鈴木と星加(ともに新居浜東)もあなどれない。

 ダブルスは西岡・黒川の新田ペアと星加・鈴木、渡辺・近藤の新居浜東勢の争いになりそう。

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