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愛媛豪雨災害

復興状況発信、来県呼び掛け 松山市など都内PR

2018年11月9日(金)(愛媛新聞)

JR品川駅で瀬戸内・松山の観光パンフレットを配る松山市職員=8日午前、東京都港区

JR品川駅で瀬戸内・松山の観光パンフレットを配る松山市職員=8日午前、東京都港区

 愛媛県松山市や広島県の3市、JR四国などでつくる「瀬戸内・松山ツーリズム推進会議」(会長・清水一郎石崎汽船社長)が8日、東京都港区のJR品川駅構内で初の首都圏プロモーションに臨み、西日本豪雨災害からの復興をPRした。

 「瀬戸内・松山―」は従来、主なターゲットに位置付ける関西圏で誘客を展開してきたが、首都圏から訪れる人も近年増えており、道後温泉が平常通り営業していることなど災害復興状況を正しく伝えて来県につなげようと企画した。

 4市とJR四国の担当者は、平日で約38万人が乗車する駅構内で観光パンフレットを配布。豪雨被災地での宿泊料を割り引く「ふっこう周遊割」や、JRの旅行商品を活用した両県周遊の旅を呼び掛けた。

 松山市によると、今後も首都圏でのPR活動を継続する予定。

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