ログイン
Myページ
Myページ

愛媛新聞ONLINE

2018
1117日()

ログイン
Myページ
愛顔会員Myページ
MENU

「介護の日」前に

介護フェスタで認知症の講演 松山

2018年11月9日(金)(愛媛新聞)

認知症などについて知識を深めた介護フェスタ

認知症などについて知識を深めた介護フェスタ

 松山市祝谷6丁目の介護付き有料老人ホーム「松山エデンの園」でこのほど、介護フェスタがあり、入居者や地域住民ら約50人が認知症などの知識を深めた。

 11月11日の「介護の日」を前に開催。介護予防に向けた運動や口腔(こうくう)ケア、とろみをつけたソフト食の提供など園での日ごろの取り組みを紹介したほか、福祉用具の販売や終活相談コーナーなどがあった。

 「認知症をおそれるな」と題した基調講演では、愛媛大大学院医学系研究科の谷向知教授が、要介護前の「虚弱」段階の予防に向け、周囲と積極的に交流する社会参加や運動が重要と解説。一方で「忘れたことや分からないことは機械や周囲に頼ればいい。約半数が認知症を患う80歳以上では『病気』と言い過ぎる必要もないのでは」と投げかけ、自分らしく年齢を重ねる「サクセスフルエイジング」の考え方を勧めた。

    おすすめ記事

    <プレスリリース>一覧

    愛媛の主要ニュース

    トップ10ニュース

    愛媛の情報なら、愛媛新聞のアプリ。

    欲しい情報をいつでもあなたにお届け!プッシュ通知機能も充実。