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きょう7日まで「マーケット」

障害者と農業の連携 松前で農産物など販売

2018年11月7日(水)(愛媛新聞)

県内の障害者就労施設が生産した農作物などが並ぶ「青い鳥マーケット」

県内の障害者就労施設が生産した農作物などが並ぶ「青い鳥マーケット」

 障害者就労施設が生産した農産物や加工品を販売する「青い鳥マーケット~農福連携編~」が6日、松前町筒井のエミフルMASAKIで始まり、買い物客らでにぎわった。7日まで。

 障害者の就農を通じて農業の担い手不足解消と障害者の就労機会の確保を目指す「農福連携」の取り組みを知ってもらおうと、県が主催。県内の10事業所が出店した。

 障害者らが手塩にかけた大根やネギといった野菜、花などが並び、来場者が気に入った商品を次々に購入していた。

 安納芋などを販売した多機能型事業所「あぐり塾」(松山市)の白戸精子施設長は「利用者は太陽の下で楽しく働いている。農業はどんな人でも何かできる仕事がある」と農福連携の意義を語った。

 マーケットはフジグラン松山(2019年1月12、13日)、イオンモール今治新都市(2月2、3日)、フジグラン北宇和島(2月16、17日)でも開かれる。

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