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伊予高

吹奏楽部顧問 「新しい視点 大切に」

2018年11月6日(火)(愛媛新聞ONLINE)

 

 

 

 

 高校の吹奏楽で20数回の全国大会出場を誇るなど四国の雄として知られる伊予高校吹奏楽部。指導する長谷川公彦教諭(56)は2008年に着任以来、10度全国大会に導いたほか、地元・松前町での「第九」演奏会を定着させるなど部員をリードしています。同校の高校生記者が11月6日、「名指揮者」の素顔に迫りました。

 担当する文芸新聞部員3人は、愛媛新聞社の講師とインタビュー内容などを打ち合わせ。9項目にのぼりました。

 松前町での「第九」演奏会など地域で積極的にやっている公演の経緯や意義、成果などを次々質問、部員が全校生徒の1割近くを占める人気の秘密や指導モットーなども掘り下げて聞き出しました。長谷川教諭は「部訓は『雲外蒼天(うんがいそうてん)』。新メンバーのテーマは『自立と自律』」としたうえで、「新しい視点、意識を持つことが必要。今まで通りでないからこそ、新たなチャレンジができる」と部員に期待していることを語りました。

 カメラ担当はインタビュー中、顔の表情や動作があるチャンスを狙ってシャーターを押しました。さらにタクトを振る場面でも動きや表情をとらえることを頭に入れながら、集中して撮影に挑みました。

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