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写真、びょうぶと融合

米在住のノイさん、今治・大三島で個展を開く

2018年11月6日(火)(愛媛新聞)

今治市で作品展を開くノイさん

今治市で作品展を開くノイさん

びょうぶにインスピレーションされたノイさんの作品

びょうぶにインスピレーションされたノイさんの作品

今治市で作品展を開くノイさん

今治市で作品展を開くノイさん

びょうぶにインスピレーションされたノイさんの作品

びょうぶにインスピレーションされたノイさんの作品

 米ニューメキシコ在住の写真家リタ・ジェイ・ノイさん(75)の作品展が10、11の両日、今治市大三島町肥海の民宿「うたしの里 石川」で開かれる。日本のびょうぶにインスピレーションされた独創的な13点が展示される。

 ノイさんは写真家として50年以上のキャリアがあり、国際的なコンテストで何度も入賞。1984年以降、19回来日し山梨県や岡山県などで展覧会を開催している。

 今回は自らの写真をもとに、日本のびょうぶの要領で木材、金属を組み合わせた独自技法の作品「byobu」を展示。ニューメキシコ州の鶴と満月の風景、先住民の踊りなどをテーマに大きいもので縦30センチ、横120センチの13点を披露する。

 今治市での開催は、30年以上の親交がある長井弘美さん(80)=同市玉川町小鴨部=がきっかけ。当日はノイさんも会場を訪れる予定で、長井さんは「日本の伝統的な文化に影響された独創的な作品、展示方法にぜひ触れてほしい」と話している。

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