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愛媛(松山聖陵高)出身

びわこ成蹊スポーツ大・清川、愛媛FC入団内定

2018年11月6日(火)(愛媛新聞)

来季からの加入が内定し、愛媛FCの児玉雄一強化部長(右)と握手する清川流石=5日午後、大津市

来季からの加入が内定し、愛媛FCの児玉雄一強化部長(右)と握手する清川流石=5日午後、大津市

 来季から愛媛FCに加入するびわこ成蹊スポーツ大4年のMF・DF清川流石(22)=松山聖陵高出=の内定会見が5日、大津市の同大であった。「一日でも早くピッチに立って活躍し、見ている人の目に留まる選手になりたい」と意欲を語った。

 清川は愛媛県松山市出身。2009~12年に愛媛FCジュニアユース(現U―15)、12~15年に愛媛FCユース(現U―18)、15年にびわこ成蹊スポーツ大へ進学した。持ち味の俊足を生かし、左サイドバックとしてチームをけん引した。

 会見では、同じ愛媛出身でユースと大学の2歳先輩でもある曽根田穣(ヴァンフォーレ甲府)の名前を挙げ「がむしゃらなプレースタイルを目標にしている。Jの舞台で対戦したい」と夢を語った。愛媛FCの印象を「粘り強い守備で、全員で攻撃している。監督の細かい指示を選手が確実にこなしている」と語り、入団後は「今の自分の課題でもある技術や戦術理解を身に付けて新たな武器をつくりたい」と意気込んだ。

 会見に同席した児玉雄一強化部長は「サイドからスピードを生かした攻撃で、ゴールにつながるプレーを期待したい」と話した。

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