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愛媛新聞ONLINE

2019
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松山西中等教育学校

光を求めて-創作ダンスの世界に迫る 

2018年11月2日(金)(愛媛新聞ONLINE)

 

 

 

 

 松山西中等教育学校の高校生記者(後期生4年)の4人が11月2日、同校ダンス部を取材しました。10月末に中予地区の新人大会を終え、県大会を前にした練習は緊張感が漂い、高校生記者は、体育館のステージで行われる通し練習の様子を夢中でカメラに収めたほか、キャプテンや顧問の教諭にインタビューをしました。

 ダンス部員は高校生にあたる後期生(4、5年生)が17人。新人大会で表現しているのは山村暮鳥の詩「りんご」の世界です。「明日の光に手をのばす」と題し、「両手をどんなに 大きく 大きく 広げても かかえきれないこの気持ち」と詩で表現された心情を群舞で表します。衣装にも工夫があり、白いシンプルなワンピースの裏を真赤な色に仕立て、一人一人が衣装を頭から被って丸くなり、ひとつに集まって「リンゴ」に変化していました。

 高校生記者のカメラ担当は一人が脚立の上から狙い、ダイナミックな動き全体をおさえました。もう一人は被写体に近づきややアップで迫力あるダンスを切り取りました。インタビューでは、積極的に質問し,来季の県総体に対する目標や「心づくり、体づくり、作品づくり」を基本に据えた指導方針などを引き出していました。

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