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有田G 古巣へ「恩返し」

愛媛FC、京都に1-0 5戦ぶり白星

2018年11月5日(月)(愛媛新聞)

【京都―愛媛FC】前半9分、先制ゴールを決め祝福される愛媛FC・有田(9)=京都市西京極総合運動公園陸上競技場

【京都―愛媛FC】前半9分、先制ゴールを決め祝福される愛媛FC・有田(9)=京都市西京極総合運動公園陸上競技場

 明治安田J2リーグは4日、第40節の10試合を行い、愛媛FCは京都市西京極総合運動公園陸上競技場で京都と対戦し、1―0で勝ち5試合ぶりの白星を挙げた。通算成績は12勝12分け16敗(勝ち点48)で順位は18位のまま。

 愛媛FCは前半9分に有田が決めた1点を守りきった。

 松本が東京Vを1-0で退け、勝ち点73で首位に立った。大分は横浜FCに敗れ、同72で2位に後退。町田は福岡に勝ち、同72で3位を守った。徳島は6連敗で12位。栃木に敗れた讃岐はJ3自動降格圏の21位以下が決まった。

 愛媛FCは次節が今季ホーム最終戦。11日午後3時から、県総合運動公園ニンジニアスタジアムで町田と対戦する。

 

 【評】愛媛FCは序盤に奪った1点を死守した。

 前半9分、吉田のクロスに有田が頭で合わせて先制。その後も吉田や神谷らがシュートを放ったが、追加点を奪えなかった。

 後半は攻勢に出た京都に18本のシュートを浴びたが、岡本ら守備陣が奮闘し、しのぎきった。

 

◆非常に大きな1勝◆

 【愛媛FC・川井監督の話】残り3試合で非常に大きな1勝になった。内容面では終始相手の高さに手こずった。攻撃で2、3点取れれば、対応の回数はもっと減らせる。守備を始める位置も整理したい。

 

◆チャンスはあった◆

 【京都・ジュロブスキー監督の話】最後までたくさんのチャンスをつくれたが点を取れなかった。J2残留が決まったのは良かったが、最低でも引き分けに持ち込めたらサポーターは喜びとともにゲームを楽しめたと思う。

 

◆攻撃の起点で仕事◆

 【愛媛FC・吉田(決勝点をアシスト)】「前半はうまくいったし、いい攻撃の起点が出来た。後半のパフォーマンスががくっと落ちてしまったのは個人的な反省点。ゲームを崩しかねないので、しっかり反省する」

 

◆こぼれ球を狙った◆

 【愛媛FC・近藤(5試合ぶりの勝利に)】「ボールを握ることとセカンドボールの回収を狙いにしていた。前半は悪くなかった。後半のカウンターを仕留めていればゲームは終わっていた」

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