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きょう3日号砲 

全国高校駅伝県予選

2018年11月3日(土)(愛媛新聞)

 

 

 

 

 第69回男子、第30回女子全国高校駅伝の県予選は3日、西条ひうち陸上競技場を発着・中継点とする特設コース(男子7区間42・195キロ、女子5区間21・097キロ)で男子9校、女子8校が参加して行われる。男女の優勝校が全国大会(12月23日、京都市)に出場する。

 スタートは男子が午前11時、女子は午前11時15分。男子の4位以上と女子の3位以上が四国大会(11月18日・高知市)の出場権を得る。女子は第30回記念大会のため、四国大会で各県代表を除く上位1校が地区代表として全国大会に出場する。

 男女それぞれに合同チーム2チームがオープン参加する。大会中はコースの一部で車両の全面通行止め、車線規制などを行う。

 

【男子 松山商、経験でリード】

 【男子】松山商が経験値の高さで一歩リードする。対抗するのはチームの平均タイムで優位に立つ新居浜東。3番手争いは、選手層の厚い宇和島東を今治北や松山工、八幡浜などが追う展開か。

 3連覇を狙う松山商は、昨年最長1区で区間賞を取ったエース千守が、今年も序盤でリードを広げたい。同じく昨年4、6区で区間賞に輝いた岡田、野村ら経験者6人をそろえ、盤石の布陣で挑む。

 新居浜東はエントリー時の7人平均タイムが松山商を4秒上回り参加校トップ。1区篠原を軸に、インターハイ3000メートル障害出場の菊川、伊藤、横山らもおり、後半勝負に持ち込めば勝機はある。

 宇和島東はレベルが底上げされており、終盤の追い上げに期待。今治北は羽藤に力があり、松山工の中嶋もスピードがある。1区で流れをつかめるかが鍵となる。

 

【女子 八幡浜・新居浜東 激戦】

 【女子】12連覇のかかる八幡浜と、個々の能力が高い新居浜東の激戦となるか。聖カタリナ学園や今治北も食らいつき、全国出場のチャンスがある四国大会への切符を争う。

 八幡浜は2年連続で1区を区間賞で走った中村が今回も頭一つ抜けている。経験豊富な2区山岡との流れで、先行逃げ切りを図りたい。新居浜東は五味や坂本を中心に7人が3000メートルを10分10秒以内で走り、層の厚さで勝負。逃げる八幡浜をどれだけ追い上げるかが見どころだ。

 聖カタリナ学園は1、2年生中心のチーム。今治北は昨年区間1位の選手を2人擁する。初出場の新居浜西は、四国高校選手権1500メートルを制した西原が引っ張る。

 

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