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2018
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発信!北条高校生記者

ラグビー部、花園目指し地域一丸

2018年11月3日(土)(愛媛新聞)

 

 

 

チーム一丸となって勝利を目指す北条高ラグビー部員

チーム一丸となって勝利を目指す北条高ラグビー部員

チーム一丸となって勝利を目指す北条高ラグビー部員

チーム一丸となって勝利を目指す北条高ラグビー部員

 北条高校ラグビー部は1965年に産声を上げ、今年で創部53年を迎えた。十数年前には部員5人という低迷期もあったが、過去に全国大会(花園)に5度、全国選抜大会に4度出場、輝かしい成績を残している。

 現在は部員24人、マネジャー4人の計28人が所属。「激しさの先に美しさがある」を信条に、花園を目指して毎日約3時間の練習に励んでいる。

 チームの強みは、地元に小学生などを受け入れるラグビースクール、北条北中にもラグビー部があって、競技が地域に根付いていること。現チームもこれら経験者が約4分の1を占めるという。

 全体に小柄で体格には恵まれていないが、「マインドフルネス(心配り)」をモットーに、ディフェンスに力を入れてきた。夏休みには奈良、大分に出向いて合宿、県外の強豪と切磋琢磨(せっさたくま)した。

 小林虹太主将(17)は「ラグビーを通して人間性が成長。何事も積極的に行うようになった」と振り返る。2年連続出場を逃した花園については「チーム一丸となって目標をかなえたい」と語った。

 

 

 

 

【目線】

【写真放送部】

 取材を通じ、毎日工夫した練習を行っていることを実感。部員全員が目標に向け、基礎体力や技術の向上に汗を流していることに感動した。今年こそ花園の切符を手にしてほしい。(雲)

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タイトルカットは松山南高砥部分校デザイン科制作。高校生記者の活動は愛顔(えがお)スポーツ応援アプリ(愛媛新聞ONLINEアプリ)で随時更新。

 

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