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愛媛豪雨災害

豪雨災害の教訓 消防団員が訴え 松山で研修会

2018年11月3日(土)(愛媛新聞)

西日本豪雨災害の経験などを踏まえ、意見発表する消防団員=2日午後、松山市南堀端町

西日本豪雨災害の経験などを踏まえ、意見発表する消防団員=2日午後、松山市南堀端町

 県内消防団の正副団長や消防長らが意見交換や交流して連携を深める研修会が2日、松山市南堀端町のリジェール松山であった。若手・中堅の消防団員3人による意見発表があり、7月の西日本豪雨災害で考えた消防団員の役割などを訴えた。

 県消防協会が開催し、約140人が参加。意見発表では被災当日の活動経験などを踏まえ、地域の安全安心を守るための備蓄の強化や水路の氾濫を防ぐための清掃活動、避難をスムーズにするマップ作成の大切さなどを強調。最優秀賞を受賞した砥部町の山下公平さん(29)は「地域密着の消防団だからできることに全力で取り組む。住民を笑顔に導く手助けをさせてほしい」と決意を述べた。

 全国消防長会会長の村上研一・東京消防庁消防総監(新居浜市出身)の講演もあり、東京の消防の歴史や消防団組織の特色、活動状況などを語った。

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