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秋季四国高校野球・四国地区大会

きょう3日準決勝 つなぐ野球で手堅く 松山聖陵、富岡西と対戦

2018年11月3日(土)(愛媛新聞)

 秋季四国地区高校野球大会第3日は3日、香川県のレクザムスタジアムで準決勝2試合を行う。愛媛勢で唯一勝ち残った松山聖陵は第1試合(午前10時開始)で富岡西(徳島)と対戦。来春の選抜大会出場に大きく近づく一戦に挑む。

 

【準決勝】

▽第1試合

富岡西(徳島)―松山聖陵(愛媛) 

 

 松山聖陵は初戦から投打がかみ合い、2年連続の準決勝進出を決めた。持ち味のつなぐ野球で先制点を挙げ、投手陣を援護したい。

 1番大村は2試合で4安打4打点と好調。4番の折田も初戦で2点三塁打を放つなど勝負強さを発揮した。準々決勝ではスタメン起用された湧川が先制タイムリーを放つなど、上位から下位まで切れ目がない。投手陣は、準々決勝で先発した1年平安山が9回1失点で完投。エース根本が復調すれば、さらに隙がなくなる。県大会で課題だった守備も1失策と落ち着いてきた。

 徳島3位の富岡西は初戦を1点差で競り勝つと、準々決勝の帝京第五戦では相手のミスを逃さず得点につなげた。2試合完投のエース浮橋が投打の中心。打線も地力のある選手がそろい、計8犠打を決めるなど手堅さも光る。

 ◇

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