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えひめこども新聞グランプリ 矢野さん(松前岡田小6年)ら6人

2018年11月2日(金)(愛媛新聞)

児童による手作り新聞を入念に見比べる審査委員=1日午前、松山市大手町1丁目

児童による手作り新聞を入念に見比べる審査委員=1日午前、松山市大手町1丁目

 県内の小学生が自由なテーマで手作りした新聞の出来栄えを競う「第9回えひめこども新聞グランプリ」の最終審査が1日、松山市大手町1丁目の愛媛新聞社であった。グランプリに松前町の岡田小学校6年矢野桜子さんの「見つけよう叶えよう夢新聞」など6点を選んだ。

 愛媛新聞の「もっと!新聞キャンペーン」の一環で、県と県教育委員会、県教育研究協議会、愛媛新聞社が主催。県内242校から8105点の応募があり、東中南予の各地区の審査を通過した405点から学年ごとにグランプリ1点やピント賞5点などを選んだ。特別支援学校・学級が対象の特別賞は43点から2点を選んだ。

 災害を未然に防いだり、被害を減らしたりする取り組みをテーマにした「防災まなびま賞」に加え、今回は7月の西日本豪雨災害を受けて防災審査委員賞を設けた。6年連続入賞以上の「スーパーこども記者賞」は5人だった。

 審査に先立ち、土居英雄社長が「ユニークな発想や力作がそろっている。じっくりと見て各賞をお選びいただきたい」とあいさつ。樹木や昆虫といった身近な自然や地域の伝統行事、熱中症など多様なテーマの力作がそろい、審査委員がテーマ性や取材力、文章力などを基準に入念に審査。豪雨災害による自宅の浸水や断水生活、ボランティアなど実際の被災体験を基にした作品もあった

 表彰式は12月22日、松山市道後町2丁目のひめぎんホールで。巡回作品展は2019年1月19~27日 フジグラン川之江(四国中央市)▽2月2~11日 フジグラン松山(松山市)▽2月16~24日 フジグラン北宇和島(宇和島市)で開かれる。

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