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新居浜C・サンセット追う

愛媛チャンピオンゴルフ、あす1日から 今治C3連覇狙う

2018年10月31日(水)(愛媛新聞)

 第45回愛媛新聞杯愛媛チャンピオンゴルフ大会(県ゴルフ協会、愛媛新聞社主催)が11月1、2の両日、久万高原町下畑野川の高原ゴルフ俱楽部(6583ヤード、パー72)で行われる。県内19クラブの代表152人によるクラブ対抗と個人のチャンピオン戦(シニアは6235ヤード)で頂点を競う。

 

【クラブ対抗戦】

 各クラブ8人中、上位7人の合計スコアで勝負する。タイトル争いの本命は今治C。8月の四国クラブ対抗戦を制したメンバーが中心となっており、同クラブにとって35年ぶりとなる大会3連覇を狙う。

 続くのは、シニアも含めて有力選手をそろえる新居浜C、小川と村上がけん引するサンセットヒルズCか。昨年覇者の森内を擁する松山シーサイドCも安定感がある。

 

【チャンピオン戦】

 福井国体で県勢最上位の成績を残した二宮慎(今治C)が筆頭候補。同国体メンバーでは四国ミッドアマで優勝した小川(サンセット)、浜辺(松山国際)も実力は十分。藤井や二宮英ら今治C勢のほか、前年覇者の森内(松山シーサイド)、地元でコースを熟知する横川(高原G)、村上(サンセット)が追う。

 ジュニア勢も勢いがあり、西条Gの香川と山内をはじめ、菊池(松山G)、香川(新居浜C)、田村(久万)、和田(ロイヤル)らの爆発力に期待したい。

 シニアは9月の四国グランドシニアで2連覇した池西(新居浜C)が一歩リード。前年2位の石原(高原G)と3位の有田(高原G)が絡む。戒能(松山国際)、越智(西条G)、竹本(ロイヤル)も有力。

 

【コース展望】

 インコースは攻めやすいが、アウトコースはトリッキーなホールが多い。グリーンは比較的重めになりそう。

 アウトコースの攻略、中でも難易度の高い5~9番でスコアをいかにまとめるかが鍵となる。最も難しい6番は左ドッグで約20ヤードの打ち上げだが、グリーンが平らで止めにくい。8番は打ち下ろしだが、240ヤードを超える距離があるショートホール。

 インは13、14番のフェアウエーが狭く、ティーショットの正確性が問われる。

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