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L8020乳酸菌活用を

歯周病や虫歯の予防 東京で四国乳業などがセミナー

2018年10月30日(火)(愛媛新聞)

L8020乳酸菌の効果を説明する専門家=29日午後、東京・丸の内歯周病や虫歯の予防L8020乳酸菌活用を東京 四国乳業などセミナー

L8020乳酸菌の効果を説明する専門家=29日午後、東京・丸の内歯周病や虫歯の予防L8020乳酸菌活用を東京 四国乳業などセミナー

 いい歯の日(11月8日)を前に四国乳業(東温市)など商社や食品メーカー計10社が29日、東京・丸の内で、メディア向けセミナー「歯磨きプラスの新習慣~歯周病予防とL8020乳酸菌」を催し、歯周病菌や虫歯菌の増殖を抑える「L8020乳酸菌」の活用を呼び掛けた。

 L8020は広島大大学院医歯薬保健学研究科の二川浩樹教授が虫歯のない人の唾液から発見。四国乳業とL8020入りヨーグルトを共同開発した。2週間食べ続けると虫歯菌や歯周病菌が減少し、毒素を不活性化して歯周病の連鎖を食い止め、口内粘膜上皮のバリアー機能を高める効果も分かった。「歯周病菌はわずかな増加で体に大きく影響する。朝か昼の歯磨き後に食べるのがおすすめ」(二川教授)という。

 鶴見大歯学部の花田信弘教授は、歯周病患者は口内の細菌が血液に入るため、がんや動脈硬化など生活習慣病のリスクが高いと説明。「生涯の健康維持には口の中の病原体の感染防止と除菌が重要」と述べた。

 四国乳業の三好晶夫社長は「歯磨き後に『8020ヨーグルト』を食べる習慣を定着させたい」とあいさつした。

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