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愛媛県今治市

岡山理科大獣医学部、初の学園祭

2018年10月30日(火)(愛媛新聞)

今治市の岡山理科大獣医学部初の学園祭開催準備を進め、ポスターを手にする実行委員会の仁田委員長

今治市の岡山理科大獣医学部初の学園祭開催準備を進め、ポスターを手にする実行委員会の仁田委員長

 愛媛県今治市の今治新都市第2地区に4月に開設した岡山理科大獣医学部の学生が12月の学園祭初開催に向け奮闘中だ。獣医学科生8人で組織する実行委員会の仁田尚委員長(21)は「1期生は歴史の開拓者。市民に喜んでもらえるよう、失敗を恐れず挑戦したい」と意気込んでいる。

 仁田委員長は入学直後の研修で示された年間行事予定に学園祭がなかったため「学生主役のイベントがないのは悲しい。協力して実現しよう」と6月、学部長宛ての開催要望書を提出。実行委発足後に開催許可を得て、岡山市の本学学生の助言をもらい細則作りなどに取り組んできた。

 学園祭名は全学部生から公募し、夢を抱く学生らが学部所在地の「いこいの丘」に集った意味を込め「ゆめいこい祭」に決定。動物飼育相談や骨をテーマにしたゲーム、コスプレコンテスト、模擬店スタンプラリーを予定している。

 開学直後で不足する物品購入に向け、学生が協力して市内を中心に100事業所以上を回って協賛を募り、当初目標額を達成できる見込み。協賛社は仁田委員長がデザインしたポスターでPRする。

 東京出身の仁田委員長は「食品の安全に関わる(公務員など)公衆衛生分野の獣医師として活躍するのが夢。温かく迎えてくれた今治で就職するのも選択肢の一つで、もっと溶け込みたい」と、多数の市民の来場を呼び掛けている。

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