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プロの技、児童に伝授

愛媛OV選手がバスケ教室 西予・野村小訪問

2018年10月29日(月)(愛媛新聞)

小学生にボールの扱い方の練習を教える愛媛OV・加藤悠三選手(右から2人目)=29日、野村小

小学生にボールの扱い方の練習を教える愛媛OV・加藤悠三選手(右から2人目)=29日、野村小

 プロバスケットボールリーグBリーグ2部(B2)の愛媛オレンジバイキングス(OV)の加藤悠三選手が29日、西日本豪雨で大きな被害が出た西予市の野村小学校を訪れ、6年生57人にバスケットボール教室を開いた。

 加藤選手らが講師役となり、ボールに親しんでもらう練習を実施。片手でボールを上に高く投げたり、ボールを二つ重ねてバランスを取ったりするユニークな練習法を伝授した。

 手本を示した加藤選手が失敗すると笑いが起きるなど、終始にぎやかな雰囲気。ただ加藤選手がシュートを披露すると「さすがはプロ」と歓声が上がった。

 同校では避難所設営などで体育館や運動場の一部が使えない時期があった。自宅が被災し親戚方から通学する児童もおり、プロスポーツ選手と触れ合いながら体を動かす楽しさを感じている様子だった。

 男子児童(12)は「試合を見たときよりもかっこよかった」と話し、女子児童(12)は「みんなで運動するのは楽しい」を笑顔をみせた。加藤選手は「子どもと一緒にバスケをするのは久しぶり。楽しそうにやってくれて良かった」と安心した様子だった。

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