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2分でわかる 雪次郎先生のバスケ講座

それってどんな時?(10)スタッツ用語解説編

2018年10月30日(火)(愛媛新聞ONLINE)

 

 今日は「スタッツ」に出るものを解説したいと思います。

 

 スタッツとは、得点を誰が何点取った、リバウンドを何回取った、アシストを何回したなどの数字に表れるものを指します。

 

 リバウンドとは、シュートしてリングに入らなかったボールを取ることです。リバウンドにはディフェンスリバウンドとオフェンスリバウンドの二つに分かれます。オフェンスリバウンドを取ったチームは、そのまま続けてオフェンスをすることができ、ディフェンスリバウンドを取ったチームは、ディフェンスからオフェンスに切り替えることができ、リバウンドを制するものはゲームを制すると言われるくらいリバウンドは重要になってきます。

 

 アシストとは、得点に直接貢献するパスのことです。

 ブロックショットとは相手のシュートを防ぐことです。

 スティールとは、ドリブルしている相手のボールを奪ったり、パスカットすることです。

 ターンオーバーとは、オフェンス側のミスによって攻守が入れ替わることです。

 

 スクリーンとは、スタッツには出ませんが、ボールを進めたい方向へ進める、または、進ませないために進路や選手のスクリーンとなるプレー。これが分かっているとゲームが面白くなります。

 

 以上で10回の番組をやらせていただきましたが、楽しんでいただけましたでしょうか。これをきっかけに皆さんがもっとバスケットをよく知って、試合を見るときに、僕たちがどんな試合をしているか、どんなルールがあるか、そういうところを分かってみていただければと思います。

 

 僕たち選手は精一杯、勝つためにこだわってやるだけだと思っています。ブースターの皆様はそこに対して精一杯応援していただけたら、愛媛が一つになり、オレンジバイキングとして頑張れると思います。今後とも応援よろしくお願いします。本当にありがとうございました。

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