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バスケ高校選手権

県予選、きょう27日開幕

2018年10月27日(土)(愛媛新聞)

 

 バスケットボールの第71回全国高校選手権県予選が27、28日、11月3、4、10日の5日間、松山市総合コミュニティセンターなどで行われる。県総体上位2校と地区予選上位校の男女各16チームがトーナメント戦を行い、12月23日から東京都で行われる全国大会(ウインターカップ2018)への出場を懸けて争う。

 

【男子 松山工 頭一つリード】

 県新人大会、県総体をともに制した松山工が頭一つ抜けており、四国選手権優勝の新田がどこまで迫れるか。松山工は、キープ力があり速い展開を得意とするガード仙波、体が強いセンター藤岡、得点力があるフォワード菊池ら3年生が意地を見せる。新田は能力が高い1、2年生がそろっており、ベンチメンバーも充実。キーマンはシュートが得意な3年生今井。塩田、村上は福井国体を経験し、急成長している。3番手以降は混戦模様だ。

 

【女子 聖カタリナ 他を圧倒】

 聖カタリナ学園が圧倒的な強さを誇り、済美、新居浜商が追う様相。聖カタリナ学園の軸となるのは、U18アジア選手権に出場するエース梅木。キレのあるドライブが持ち味だ。多彩なプレーができる鈴置、ディフェンスの要の池松らがチームを支える。昨年新居浜商に連覇を阻まれ、雪辱に燃える。済美はオールマイティーなプレーができる松本、3点シューターの三原愛、体を張ったリバウンドが武器の田中らが粘り強く戦う。新居浜商は全体的に高さがないが、シュート力に定評があるガード沼口を中心に、機動力を生かした攻守で勝利を狙う。

 

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