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高校サッカー県大会

きょう27日 準決勝 注目選手紹介

2018年10月27日(土)(愛媛新聞)

高精度の右足が武器の宇和島東・立木耕貴(7)

高精度の右足が武器の宇和島東・立木耕貴(7)

球際の強さが光る済美・山内詩温

球際の強さが光る済美・山内詩温

堅守を支える八幡浜工・稲垣壮智

堅守を支える八幡浜工・稲垣壮智

初戦で同点ゴールを決める松山北・三宅克紀

初戦で同点ゴールを決める松山北・三宅克紀

 サッカーの第97回全国高校選手権県大会は27日、今治スポーツパークなどで宇和島東―済美、八幡浜工―松山北の準決勝2試合を行う。それぞれのカラーを生かして4強入りした各校のキープレーヤーを紹介する。

 

【宇和島東・立木 高精度FK 得点源】

 第1シードの宇和島東で中心的な役割を担うのは、中盤の立木耕貴だ。高精度の右足は、流れの中からの配球はもちろん、セットプレーでも高い威力を発揮する。「合わせるのも得意だが、位置が良ければどんどん狙っていく」というFKは、粘り強いハードワークをベースにしたチームの中で、絶対的な得点源になっている。

 

【済美・山内 球際強い守備の要】

 第4シードの済美は、新田、松山工と優勝候補が集まる最難関のブロックを突破した。2試合連続で完封勝利を挙げた守備の屋台骨は、中盤の底でにらみを利かせる山内詩温。球際に強く、空中戦も得意とする。左足からのパスは攻めのアクセントにもなり、「攻撃のパターンを増やしてチャンスに絡みたい」と決定的な仕事を狙っている。

 

【八幡浜工・稲垣 空中戦得意なCB】

 八幡浜工も、予選から無失点を続ける堅守のチーム。センターバック(CB)の稲垣壮智は身長175センチながら、「大事なのはポジショニング。体を入れて先に跳ぶ」と空中戦を制する。左足も正確で、準々決勝では、縦に曲がる鋭いFKで先制点につなげた。息ぴったりの松井俊介とのコンビで「どんな相手も無失点に抑えきる」と対戦相手に立ちはだかる。

 

【松山北・三宅 判断力鋭いエース】

 松山北は第2シードの今治東を破り勢いに乗る。エース三宅克紀はここまで2得点。シュート、ドリブル、パス、どれも高レベルでこなす万能型だが、自らは「ゴールにつながるプレーを瞬時に判断する力が強み」と強調する。初戦の新居浜西戦では、0―1で迎えた後半20分に同点弾を決め、逆転を呼び込んだ。大黒柱としての勝負強さも光る。

 

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