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豪雨被災、生産者所得確保へ

JAえひめ南が「宇和島がんばるみかん」PR 早生と中生販売

2018年10月27日(土)(愛媛新聞)

「宇和島がんばるみかん」をPRする黒田義人組合長(中央)=26日午後、県庁

「宇和島がんばるみかん」をPRする黒田義人組合長(中央)=26日午後、県庁

 西日本豪雨で被災し生産量減少が見込まれるかんきつ生産者の所得確保につなげようとJAえひめ南(愛媛県宇和島市)は26日、「がんばるけん えひめけん 宇和島がんばるみかん」の販売を始めた。

 光センサーで選果し味は基準を満たしているが傷など外観で正品にならなかったミカンを主に県内で販売。早生、中生(南柑20号)合わせて20トンを出荷する。

 26日は黒田義人組合長らが県庁を訪れ「道路網やかん水設備など課題は残っているが、県の熱意で産地は後押しされている」などと報告。神野一仁副知事は「皆さんと力を合わせてかんきつ王国愛媛の底力を見せていきたい。ともにがんばっていきたい」と述べ、「がんばるみかん」をほお張り「想像より甘く、適度な酸味もある」と太鼓判を押していた。

 県が経済団体などを通じて購入を呼び掛けるほか、個人の注文を受け付ける。注文は早生は11月15日締め切り、中生は11月下旬ごろから受け付け。5キロ箱2000円(四国内送料650円、全国900円)、10キロ箱3000円(同700円、900円)など。個人の申し込み、問い合わせはJAえひめ南直販センター=電話0895(52)1272(平日8時半~午後5時、土曜は正午まで)。

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