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西予市検討委が結論

豪雨で被災、使用不能 乙亥会館は現地復旧

2018年10月26日(金)(愛媛新聞)

 西日本豪雨で被災し使用不能になっている西予市の乙亥会館の復旧検討委員会(委員長・米田直市観光協会野村支部長)が25日夜、同市野村町野村の野村公民館であり、現地復旧を求める結論を出した。会合後、管家一夫市長は「現地復旧で進めたい。洪水再発を懸念する意見もいただいており、災害対策や工期も考慮して具体的な工事方法を検討していく」と述べた。

 市教育委員会スポーツ・文化課によると、被災前と同等の現状復旧の場合、完成は2019年度末の見通し。防水壁設置や床かさ上げなどの対策を講じる場合は、さらに1年程度工期が長くなるという。

 会合は非公開。9月12日の初会合では、既存施設を活用して水害対策を施すなどの現地復旧や移転新築を含め、四つの再生案が示されていた。同課によると「できる限り早く復旧してほしい」などの理由により、現地復旧を求める委員が多数だった。

 乙亥会館は市の文化・スポーツ施設で、17年の愛媛国体では相撲競技の会場となった。

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