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海道七路 いざ行かん

サイクリングしまなみ2018、28日スタート

2018年10月26日(金)(愛媛新聞)

金色に輝く海に島々と橋のシルエットが浮かぶ来島海峡の夕景

金色に輝く海に島々と橋のシルエットが浮かぶ来島海峡の夕景

しまなみサイクリング2018コース

しまなみサイクリング2018コース

金色に輝く海に島々と橋のシルエットが浮かぶ来島海峡の夕景

金色に輝く海に島々と橋のシルエットが浮かぶ来島海峡の夕景

しまなみサイクリング2018コース

しまなみサイクリング2018コース

 絶景を楽しみながら瀬戸内しまなみ海道の島々を駆ける国際サイクリング大会「サイクリングしまなみ2018」が28日に開かれ、国内と26カ国・地域の約7千人が参加する。高速道路本線を走る日本唯一の大会で、大規模大会は14年に続き2回目。中上級者が挑む今治―尾道(広島県)往復から、初心者や家族向けまで約30~140キロの多彩な7コースがあり、島民らによるおもてなしも魅力の一つだ。

 

 尾道市を出発する新設のAコース(約70キロ)は、向島からしまなみ海道の全島を回り、今治市のしまなみアースランドにゴール。同じ片道のDコース(約70キロ)は今治インターチェンジ(IC)を出て、尾道を目指す。

 B、C、Eは今治IC、Gは来島海峡サービスエリア(SA)をスタート後、島などで折り返し、しまなみアースランドが終点。Bコース(約110キロ)は今治市大三島、Eコース(約110キロ)は尾道市生口島をそれぞれ1周する。最長Cコース(約140キロ)は今治―尾道を往復し、最短Gコース(約30キロ)は今治市大島に立ち寄る。

 8島を巡るFコース(約70キロ)は今治ICを出発し生口島まで走った後、船で上島町の岩城島へ。同町の4島を自転車や船で進み、ゴールは弓削島。

 見どころの一つはさまざまな形をした橋だ。今治市陸地部と大島を結ぶ来島海峡大橋は全てのコースで通過し、主塔の迫力を間近で感じられる。B、G以外のコースでは「白鳥が羽を広げたような形」といわれる愛媛、広島県境の多々羅大橋も走る。

 一般道では、穏やかな海や行き交う船を眺めながら島の風景を楽しめる。建造中の巨大船や、場所によって見え方が違う多島美は圧巻。生口島には風景に溶け込んだアート作品が点在し、写真映え間違いなしだ。

 大会当日は午前6時~正午、今治IC―因島北ICの上下線が通行止めになり、臨時フェリーが運航。今治市陸地部の5カ所が時間帯により通行止めになる。

 

◎愛媛CATVで生中継「サイクリングしまなみ2018」

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