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六甲国際ゴルフ俱楽部

アマチュアゴルフ 愛媛、悔しい12位 

2018年10月26日(金)(愛媛新聞)

通算6オーバーで個人5位に入った森内信隆=六甲国際ゴルフ俱楽部

通算6オーバーで個人5位に入った森内信隆=六甲国際ゴルフ俱楽部

18番でグリーンに乗せる村上敦=六甲国際ゴルフ俱楽部

18番でグリーンに乗せる村上敦=六甲国際ゴルフ俱楽部

10番で第1打を放つ続木仁=六甲国際ゴルフ俱楽部

10番で第1打を放つ続木仁=六甲国際ゴルフ俱楽部

 第36回全国都道府県対抗アマチュアゴルフ選手権大会JA共済CUP(愛媛新聞社など主催、JA共済連特別協賛、富士通・NEC協賛)は25日、神戸市の六甲国際ゴルフ俱楽部(7115ヤード、パー72)で最終ラウンドが行われ、愛媛勢は森内信隆(シーサイド)が通算6オーバーの150で個人5位に入った。

 村上敦(サンセット)は161で73位、続木仁(新居浜C)は163で87位。3人の合計スコアで競う団体では、愛媛は474の12位だった。

 個人は、塩田一史(千葉)が6位から出て72で回り、通算2オーバーの146で初優勝した。1打差の2位は谷本伊知郎(香川)。

 団体は、首位から出た香川が453で逃げ切り、3年ぶり4度目の優勝を果たした。11打差の2位は新潟、3位は高知。

 第37回大会は来年10月に岡山県の東児が丘マリンヒルズゴルフクラブで開かれる。

 

◆「リベンジしたい」 ベテラン3人闘志◆

 森内信隆が個人5位入賞と踏ん張りを見せた愛媛勢。ただ、8位で出た団体は12位に終わった。優勝を目指す実力を備えていただけに、ベテラン3人からはため息も漏れた。

 天候に恵まれ、風も初日に比べて落ち着いた最終ラウンド。森内はショットが絶好調だったが、パットが決まらずバーディーなし。初日と同じ75で手堅くまとめたものの「パープレーと3位入賞を目指していた。結果はうれしいが、チャンスがあっただけに悔しい」と複雑な表情を見せた。

 村上敦はティーショットの不調から抜け出せなかった。ミスのリカバリーに手こずったという続木仁は「四国にはない難コース。ショットの引き出しを増やさないと」と課題を口にした。

 年が近く仲の良い3選手は「この3人だったら上位にいけるだろう」と鼓舞し合ってきた。それだけに団体の結果に悔しさが募る。「またチャンスをもらえるのならリベンジしたい」と闘志は衰えない。

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