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20日・松山

障害者スポーツの意義や課題学ぶイベント

2018年10月24日(水)(愛媛新聞)

障害者スポーツの意義などを学んだセミナー

障害者スポーツの意義などを学んだセミナー

 障害者スポーツを通じて、障害者と健常者が交流を深める「エンジョイパラスポーツ2018」が20日、松山市築山町の市青少年センターであった。県内の約20人がセミナーなどで、障害者スポーツの意義や課題を学んだ。

 共生社会の実現に向け、スポーツクラブ支援などに取り組むNPO法人「School Green Japan」(松山市)が初めて開いた。

 セミナーでは、県パラスポーツ・コーディネーターの幸田裕司さんが講演し「障害者にとってスポーツは生活機能の向上やストレス発散、自己実現の一歩につながる」と説明。ただ、関心はまだ低いため、裾野の拡大が欠かせないと指摘した。

 愛媛大社会共創学部の山中亮准教授はスポーツボランティアの定義や楽しみ方を紹介。「世代や経歴の異なる仲間ができるほか、自身の専門性や特技を生かせる。スポーツ以外のボランティアにも活動を広げられる」と語った。

 視覚障害のある選手を対象にしたブラインドサッカーの体験会もあった。

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