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発信!津島高校生記者

相撲部 全国目指し競い合う

2018年10月24日(水)(愛媛新聞)

 

 

 

全身に汗をかいてすり足の稽古に励む津島高の相撲部員

全身に汗をかいてすり足の稽古に励む津島高の相撲部員

全身に汗をかいてすり足の稽古に励む津島高の相撲部員

全身に汗をかいてすり足の稽古に励む津島高の相撲部員

 

 津島高校の相撲場。まわし姿の部員はすり足で土俵を回り、さらに直進、左右にと力強く動く。息づかいが激しくなり、汗が流れ落ちる。11月初めの県新人大会に向けて、稽古に気合が入る。

 創部は1949年。近年では個人で2016年の全国総体を制した山口怜央さん(近大)や女子日本代表としてワールドゲームズで4位の成績を残した水沼ひかるさん(朝日大)らを輩出している。

 部員は3年生1人、2年生6人、1年生3人の計10人。伝統的に「前に出る相撲」を通し、チームワークで勝利をつかむスタイルだ。池田比呂己監督(28)は「私生活から人格形成していくことをめざしている」をモットーに指導する。

 新チームは力が接近した部員が、競いながらレギュラー争いをしている。今年の福井国体少年団体で愛媛の5位に貢献した3年久国颯治さん(17)は「2年生が多いので、チームを引っ張ってほしい」とエールを送る。

 県新人大会を制すと、2年連続の全国大会出場となる。2年植村剛光主将(16)は「先輩が築いた伝統を受け継いでいきたい。新人大会は相手を圧倒して勝ちたい」と決意を示した。

 

 

 

【目線】

【相撲部】

 一人一人が声を出し、稽古に集中していた。一体となってのすり足は迫力があり、見ていてわくわくした。努力を惜しまず頑張ってほしい。県新人大会でいい結果を残してもらいたい。(A)

……………………………

タイトルカットは松山南高砥部分校デザイン科制作。高校生記者の活動は愛顔(えがお)スポーツ応援アプリ(愛媛新聞ONLINEアプリ)で随時更新。

 

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