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前野選手がドリブルなど披露

愛媛FC・川井監督ら 松前・岡田小で講演

2018年10月23日(火)(愛媛新聞)

ボールを使って児童と触れ合う愛媛FCの前野貴徳選手(左)と川井健太監督(右)=23日午後、松前町西高柳

ボールを使って児童と触れ合う愛媛FCの前野貴徳選手(左)と川井健太監督(右)=23日午後、松前町西高柳

 母校への愛着を深めてもらおうと、愛媛県松前町西高柳の岡田小学校で23日、サッカーJ2愛媛FCでプレーする卒業生前野貴徳選手(30)らによる講演会があり、4~6年生約250人が夢を諦めず困難に立ち向かう姿勢を学んだ。

 同校が創立130周年行事として開いた。前野選手のほか、愛媛FCの川井健太監督(37)=宇和島市出身=が参加し、サッカーとの出合いや思い出などを語った。

 講演は児童から募った質問を基に進行。川井監督は監督として大切にしていることを聞かれ、「決断すること。チームがどう進むべきかを考え、必ず理由を持って決めることにしている」と答えた。前野選手は子どもたちに「『すべての壁はドアである』という言葉が好き。つらいことや悲しいこと、難しいことが起きると思うけど、工夫すれば乗り越えられる」とエールを送った。

 ボールを使って触れ合う時間もあり、前野選手がドリブルやリフティングを披露すると、子どもたちからどよめきが起こった。4年生の男子児童(10)は「前野選手のキックは正確ですごかった。どんなことも進んで努力しようと思った」と話していた。

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