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愛媛新聞ONLINE

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2分でわかる 雪次郎先生のバスケ講座

それってどんな時?(9)バスケ用語解説編

2018年10月23日(火)(愛媛新聞ONLINE)

 

 今回はバスケ用語の解説編です。簡単そうでちょっと知らないなという用語を解説します。

 「アウェー」という言葉。反対は「ホーム」です。愛媛オレンジバイキングスの場合、愛媛県で行われる試合はホームゲーム。ほかのチームの会場に行って試合をすることをアウェーゲームといいます。

 次は「オフェンス」。反対は「ディフェンス」。オフェンスは攻撃、ディフェンスは守備。選手によっては、いっぱい点を取るなあ、オフェンスが上手だなあという選手もいますし、ディフェンスが上手な選手もいます。僕はどちらかというと、ディフェンスでハッスルして頑張って相手を止めるのが持ち味だったりします。

 次は「ビハインド」。反対は「リード」。3点ビハインドは3点負けているということ。勝っていると3点リードなどと言います。チーム内でも、「3点ビハインドだやばいな」「10点リードしている。このまま行こう」などと会話しています。

 次は「アウトサイド」、反対は「インサイド」です。ゴール付近をインサイド、それより外をアウトサイドと呼んでいます。アウトサイドシュート、インサイドシュートなどと言いますが、インサイドプレーヤーは、パワーフォアード、センターなど。ガード(ポイントガード、シューティングガード)などはアウトサイドプレーヤーと呼ばれています。

 最後に、僕たちのチームの名前の由来。愛媛オレンジバイキングス。オレンジは愛媛の特産品でもあるミカンなどの柑橘類の色をチームカラーとしてイメージしています。バイキングスは、瀬戸内の水軍のような荒々しさを持ったチームとなってB1に上がろう、そんな意味を込めて、チームの名前になっています。

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