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J2リーグ・第38節

愛媛FC 遠いゴール 金沢戦無得点分け      

2018年10月20日(土)(愛媛新聞)

【金沢―愛媛FC】ボールをキープする愛媛FC・神谷(10)=石川県西部緑地公園陸上競技場

【金沢―愛媛FC】ボールをキープする愛媛FC・神谷(10)=石川県西部緑地公園陸上競技場

 明治安田J2リーグは19日、石川県西部緑地公園陸上競技場で第38節の1試合を行い、愛媛FCは金沢と0―0で引き分けた。通算成績は11勝11分け16敗(勝ち点44)で順位は暫定18位。

 愛媛FCは粘り強い守備で無失点に抑えたが、得点も奪えずに終わった。

 次節は28日午後5時から、県総合運動公園ニンジニアスタジアムで東京Vと対戦する。

 

 【評】愛媛FCはビルドアップの精度を上げて臨んだがゴールを割れず、スコアレスに終わった。

 前半はボールを支配して敵陣に攻め、近藤や有田がシュートを放ったが、金沢の守備に苦しめられた。後半はカウンターからピンチを何度も迎えたが、西岡や安藤らが体を張ってしのぎ、無失点だった。

 

◆もっと質上げる◆

 【愛媛FC・川井監督の話】4バックにして、攻撃では、どこに起点を置いてゴールに迫るかを前節よりかなり出せた。だがもっとクオリティーは上げられる。守備を忘れている部分もあったので選手に落とし込みたい。

 

◆攻撃面ミス多い◆

 【金沢・柳下監督の話】守備に関しては非常に粘り強く問題なかったが、攻撃は中盤でのゾーンや相手のゴール前でのイージーミスがかなり多かった。フィニッシュの精度を上げていければ勝ち点3が取れる。

 

◆抑えたのは大事◆

 【愛媛FC・西岡】(4バックで戦い抜き)「自信になるし、0点に抑えたのは大事だが、勝ちゲームを落とした。もっと質を上げて、左サイドを崩せるパスワークをしないといけない。伸びしろだと捉えている」

 

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