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愛媛豪雨災害

復興アドバイザーに藤沢氏 宇和島市委嘱

2018年10月20日(土)(愛媛新聞)

宇和島市復興まちづくりアドバイザーの委嘱を受けたRCFの藤沢烈代表(右)=19日午後、同市曙町

宇和島市復興まちづくりアドバイザーの委嘱を受けたRCFの藤沢烈代表(右)=19日午後、同市曙町

 西日本豪雨からの復興に外部の人材や企業などの知見を取り入れようと、宇和島市は19日、災害復興などの社会事業をコーディネートする一般社団法人「RCF」(東京)の藤沢烈代表(42)に市復興まちづくりアドバイザーを委嘱した。今後、市の復興計画策定委員会に対し政策立案への助言や指導などを行う。任期は2019年3月31日まで。

 藤沢代表は東日本大震災の際に、被災地と外部企業やNPOをつなぐコーディネーターとしての役割を担った。今回の豪雨災害ではRCF、市、JAえひめ南、地元かんきつ農家と合同でクラウドファンディングを実施した。

 市役所であった式では、岡原文彰市長が藤沢代表に委嘱状を交付。市と同法人は市復興まちづくりに関する連携・協力協定も結び、両氏が協定書に署名した。

 藤沢代表は「復興には全国からの力添えを借りながら、地域住民が主体となることが大事。かんきつ農家の情報発信や担い手確保などの課題にも尽力したい」と決意を述べた。

 

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