ログイン
Myページ
Myページ

愛媛新聞ONLINE

2018
1117日()

ログイン
Myページ
愛顔会員Myページ
MENU

68団体が意見交換

えひめスポーツ推進県民会議初会合

2018年10月18日(木)(愛媛新聞)

県内のスポーツ振興のため設立した「えひめスポーツ推進県民会議」の初会合=18日午後1時半ごろ、松山市市坪西町

県内のスポーツ振興のため設立した「えひめスポーツ推進県民会議」の初会合=18日午後1時半ごろ、松山市市坪西町

 愛媛国体・全国障害者スポーツ大会で高まった県民のスポーツ機運を定着させようと、県や各種団体で構成する「えひめスポーツ推進県民会議」は18日、松山市市坪西町の県武道館で初会合を開き、68団体の代表らが「スポーツ立県えひめ」の実現へ意見交換した。

 同会議は、県民が観戦のほか、支援なども含むスポーツ活動に参加できる環境づくりを目的に9月に設立、県内85団体が所属。スポーツ人口の拡大や競技振興、東京五輪やパラリンピックの合宿誘致などに向けた応援や提言を行う。

 会合では、会長の中村時広知事が「愛媛国体のレガシー(遺産)がしっかり残っており、施設を活用した大会誘致が進み、愛媛のアスリートも活躍している。各ジャンルの団体と連携しスポーツ立県を実現していきたい」とあいさつした。

 出席者がスマートフォン、タブレット端末向け無料アプリ「愛顔(えがお)スポーツ応援アプリ」による双方向の情報発信や「えひめ愛・野球博」と松山映画祭のコラボなど、県内スポーツを盛り上げるための取り組みなど紹介。ジュニアの競技力向上には小学生の活動の活性化が鍵になるという意見や、生涯スポーツ普及に協力したいという決意が述べられた。

    おすすめ記事

    愛媛の情報なら、愛媛新聞のアプリ。

    欲しい情報をいつでもあなたにお届け!プッシュ通知機能も充実。