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20種35匹がお出迎え

見て触って 愛媛・伊予市に爬虫類カフェオープン

2018年10月18日(木)(愛媛新聞)

約20種の爬虫類を観賞できるカフェ。店長の藤掛さんに抱かれたレッドテグーはハロウィーンのおめかし中

約20種の爬虫類を観賞できるカフェ。店長の藤掛さんに抱かれたレッドテグーはハロウィーンのおめかし中

飼いやすさで人気のヒョウモントカゲモドキ。尾に栄養をためるのが特徴

飼いやすさで人気のヒョウモントカゲモドキ。尾に栄養をためるのが特徴

約20種の爬虫類を観賞できるカフェ。店長の藤掛さんに抱かれたレッドテグーはハロウィーンのおめかし中

約20種の爬虫類を観賞できるカフェ。店長の藤掛さんに抱かれたレッドテグーはハロウィーンのおめかし中

飼いやすさで人気のヒョウモントカゲモドキ。尾に栄養をためるのが特徴

飼いやすさで人気のヒョウモントカゲモドキ。尾に栄養をためるのが特徴

 ペットとして人気上昇中という爬虫(はちゅう)類。その魅力を広めようと、愛媛県伊予市下吾川の専門販売店がこのほど、爬虫類カフェ「れぷはうす」を始めた。トカゲやヘビなど約20種類35匹を、見て触って楽しめる。

 店舗は元工場を改装。玄関脇のケージでは藤掛愛奈店長(26)が5年育てたブラジルカイマン(ワニ)のレオン君が堂々とお出迎え。広い空間をアルゼンチンレッドテグー(大型トカゲ)のザクロ君が気ままに歩く。

 「おとなしい個体は触っても大丈夫」と藤掛さん。多くのケージに「ふれあいOK」の表示があり、店員に声を掛ける▽手を洗う▽飲食用テーブルに置かない―のルールを守れば、触ったり膝の上に乗せたりできる。1番人気はヒョウモントカゲモドキで、愛らしい顔やもこもこした尾を間近で楽しめる。

 藤掛さんは3年前に爬虫類専門店「Queen」を開業。女性客や親子連れが増えるなど「マニアックな人が飼うイメージは古い。ブームで愛好者の幅が広がっている」という。近年カフェは都市圏を中心に増え、県内では昨年八幡浜市にもできている。

 自身は小学4年でロシアリクガメを飼い、爬虫類の世界にのめり込んだ。「温度設定や環境づくりなど、手間がかかる分だけかわいい」と魅力を語る。

 カフェには専門雑誌を置き、飼育相談にも応じる。今後は飼い主の交流会なども計画中。会員制(初回に540円)・ワンドリンク制で、営業は平日午前10時~午後2時(月曜定休)、土日は午後6時まで。

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