ログイン
Myページ
Myページ

愛媛新聞ONLINE

2019
326日()

ログイン
Myページ
愛顔会員Myページ
MENU

19年度県教委発表

県立高全日制定員、川之江と北条で計80人減

2018年10月17日(水)(愛媛新聞)

2019年度県立学校入学定員

2019年度県立学校入学定員

2019年度県立学校入学定員・特別支援学校

2019年度県立学校入学定員・特別支援学校

2019年度県立学校入学定員

2019年度県立学校入学定員

2019年度県立学校入学定員・特別支援学校

2019年度県立学校入学定員・特別支援学校

 県教育委員会は16日、2019年度の県立学校入学定員を発表した。全日制高校は前年度比80人減の9225人で、2年連続の減少。内訳は定員割れが続く川之江普通科と北条総合学科でそれぞれ1学級40人減らす。伯方は定員を据え置いたまま、今治西の分校になる。高校の一般入試は3月7、8両日。

 分校化は05年度の旧大島(閉校)と旧大三島以来。19年度からは今治西の校長と事務長が、伯方分校の校長と事務長をそれぞれ務める。

 再編整備基準で、伯方は3年度連続で分校化基準(入学生40人以下)に該当していた。小田、三崎、三瓶も19年度入学生が40人を超えなければ分校化になる予定。19年度入学生が、今治北大三島分校は31人以上、松山北中島分校は20人以上確保できなかった場合、募集停止とする見込み。

 全日制高校の志願者は8594人(18年度実績比49人増)、競争倍率は0・93倍(0・1ポイント増)と予測。地域別の競争倍率予測は、松山・伊予・上浮穴が最も高い1・04。今治・越智0・98、四国中央・新居浜0・97、西条0・87、大洲・喜多0・83、八西・西予0・72と続き、宇和島・南宇和0・70が最低だった。

 中等教育学校や特別支援学校などの定員に変更はない。

    おすすめ記事

    <プレスリリース>一覧

    愛媛の情報なら、愛媛新聞のアプリ。

    欲しい情報をいつでもあなたにお届け!プッシュ通知機能も充実。