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18日まで

勇壮かき上げ 新居浜太鼓祭り本格開幕

2018年10月16日(火)(愛媛新聞)

夜明け前、内宮神社の石段を勇壮に駆け上る太鼓台

夜明け前、内宮神社の石段を勇壮に駆け上る太鼓台

 新居浜太鼓祭りが16日、本格的に開幕した。金糸で刺しゅうした竜の幕をまとった各地区の太鼓台49台が、愛媛県新居浜市内を勇壮に練り歩いた。18日まで。

 未明から市内には太鼓と笛の音、威勢のよい掛け声が響いた。山根町の内宮神社では午前4時ごろ、角野地区の4太鼓台が約100段の石段を駆け上がるかきあげを披露し、見物人を沸かせた。

 急傾斜が続く境内までの道のりは約250メートル。のろしを合図に、そろいの法被姿のかき手約200人が「せいの」と声を出して息を合わせ、約3トンの巨体を拝殿前まで運んだ。ちょうちん飾りの参道脇は大勢の人でごった返した。

 神社によると、見物人は約4000人。全長約12メートル、高さ約6メートルの太鼓台が通るたび、大きな拍手と声援が起こった。新居浜市田の上4丁目の自営業の男性(71)は「毎年、内宮神社に来ている。かき上げを見ると、秋祭りのスタートを感じる」と話していた。

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