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福井大会・閉会式

愛媛県選手団 メダル獲得、昨年に次ぐ多さ

2018年10月16日(火)(愛媛新聞)

解団式で健闘をたたえ合う愛媛県選手団=福井県営陸上競技場

解団式で健闘をたたえ合う愛媛県選手団=福井県営陸上競技場

 第18回全国障害者スポーツ大会「福井しあわせ元気大会」の閉会式が15日、福井県営陸上競技場であり、全国の障害者計約3500人が競い合った祭典が幕を閉じた。

 閉会式には選手・役員計約5400人と、観覧者約6200人が参加した。出席された高円宮妃久子さまは「今後もスポーツを通して自己の身体、精神を鍛え、2年後の東京パラリンピックも視野に入れ、充実した毎日を送ることを期待する」と述べられた。

 愛媛県選手団も選手と役員計約140人が参加。炬火(きょか)が消され、大会旗が次回開催地の茨城県に引き継がれるのを見守った。退場時には福井県選手団の見送りを受け、笑顔で退場した。

 会場の外では、選手同士や大会中に支えてもらった愛媛担当のボランティアと写真撮影するなど別れを惜しんだ。解団式で、今大会で獲得したメダル59個が愛媛大会に次いで過去2番目に多いことが発表されると、選手らから大きな拍手がわき起こった。

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