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北宇和高

高校生記者 写真部加えパワーアップ

2018年10月12日(金)(愛媛新聞ONLINE)

 

 

 

 

 2016年~17年度に「えひめ国体・えひめ大会」の高校生記者として活躍した北宇和高校(鬼北町)が、今年4月にスタートした「発信!高校生記者」事業に半年遅れて再度取り組みます。担当するのは高校生記者を経験した旧新聞部の4人と、写真部3人の計7人です。取材班は10日、校内で「高校生記者・リポーター」養成講座を受講してスマートフォンを使った動画や画像などの投稿の仕方を学ぶとともに、記事の書き方や写真の撮り方も講師の指導でマスターしました。

 「えひめ国体・えひめ大会」で旧新聞部員は、馬術部の活動のほか、宇和島市であった「えがおダンス」の発表会やデモンストレーションスポーツ・トランポリンの体験取材、地元を会場にしたバレーボール少年女子の本番ゲーム取材などをこなしました。

 講座ではまず、パソコンで愛媛新聞本社と結んだWEB会議を実施。自己紹介などをしました。続いて、講師が「発信!高校生記者」の事業概要や動画、画像などの送信の仕方を説明。生徒らは3台のスマホを使い、すぐに要領を覚えました。後日、取材チームのPR動画と画像の投稿を約束しました

 取材チームの記事作成の初仕事は、10月23日に実施予定の学校創立80周年を記念したサツキ植樹の取材です。そのために編集会議を開催。記事担当はリード文作成のポイントやインタビューする項目を整理しました。カメラ担当は講師サイドが制作したスライドを参考に、上下やアップなど色んな角度からシャッターを押す必要性を理解しました。特に植樹をイメージし、「植樹する人の表情が分かるようローアングルで撮影すること大切」との呼びかけにうなずいていました。

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