ログイン
Myページ
Myページ

愛媛新聞ONLINE

2018
1116日()

ログイン
Myページ
愛顔会員Myページ
MENU

秋季四国高校野球・県大会

決勝善戦の聖カタリナ、四国で勝てば甲子園

2018年10月15日(月)(愛媛新聞)

【帝京第五―聖カタリナ学園】9回裏のピンチでマウンドに集まる聖カタリナ学園ナイン=坊っちゃんスタジアム

【帝京第五―聖カタリナ学園】9回裏のピンチでマウンドに集まる聖カタリナ学園ナイン=坊っちゃんスタジアム

第5日 決勝【聖カタリナ学園 2-3 帝京第五】

 聖カタリナ学園はロースコアの接戦で、最終回にサヨナラを許して涙をのんだが、自慢の打撃だけでなく守りでも要所で力を発揮した。

 同点で迎えた六回、1死一、三塁で2番手石川がマウンドに。「ピンチには強い。状況を頭に入れていたので落ち着いて入れた」。打球を冷静に処理、飛び出した三塁走者を挟殺に仕留めた。途中出場の三塁手池田も難しいファウルフライを捕球しアウトにするなど、守りから再び流れを生み出し、続く七回には浪花の適時打で追加点を挙げた。

 四回以降、毎回走者を三塁に置く苦しい展開ながらも八回まで1点に抑え、「投手もしっかりと投げていたし、野手陣も守れるようになってきている。先輩の粘り強さは引き継いでいる」と越智監督。

 打線の爆発力と守りをいかにかみ合わせていくか。「四国で勝ち進めば甲子園(選抜大会)」。そう語るナインの表情は、敗戦の悔しさを受け止めつつ次の戦いに気持ちを向けていた。

    関連・チーム名鑑

    おすすめ記事

    愛媛の情報なら、愛媛新聞のアプリ。

    欲しい情報をいつでもあなたにお届け!プッシュ通知機能も充実。