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JFL・第2ステージ第10節

FC今治、6位浮上 4得点で快勝

2018年10月15日(月)(愛媛新聞)

【FC今治―コバルトーレ女川】後半4分、FC今治・玉城(13)がゴールを決め3―0とする=ありがとうサービス.夢スタジアム

【FC今治―コバルトーレ女川】後半4分、FC今治・玉城(13)がゴールを決め3―0とする=ありがとうサービス.夢スタジアム

 

【FC今治―コバルトーレ女川】後半4分、FC今治・玉城(13)がゴールを決め3―0とする=ありがとうサービス.夢スタジアム

【FC今治―コバルトーレ女川】後半4分、FC今治・玉城(13)がゴールを決め3―0とする=ありがとうサービス.夢スタジアム

 

 日本フットボールリーグ(JFL)は14日、ありがとうサービス.夢スタジアムなどで第2ステージ第10節の2試合を行い、FC今治はコバルトーレ女川に4―2で勝利した。第2ステージ通算成績は5勝2分け3敗(勝ち点17)で順位は6位、年間順位も6位に浮上した。

 FC今治は前半、有間と三田のゴールで2得点。後半も玉城、桑島が決めて突き放した。

 次節は、21日午後1時から、青森県の新青森県総合運動公園球技場でラインメール青森と対戦する。

 

 【評】序盤からペースを握ったFC今治が4得点で快勝した。

 前半5分、小野田のクロスに飛び込んだ有間のゴールで幸先よく先制。19分には三田が左足で決めて点差を広げた。後半も4分に玉城、24分には桑島が山田のクロスに合わせて追加点を挙げた。

 終盤に2失点したが、最後までリードを守りきった。

 

◆勝ち切れよかった◆

 【FC今治・工藤監督の話】勝たなければいけない試合で勝ち切れたことはよかった。ただ、攻撃ではもっと自分たちからアクションを起こしてもよかったし、課題としている守備で終盤2失点したことは修正が必要。

 

◆残留につなげたい◆

 【コバルトーレ女川・村田監督の話】素晴らしいスタジアムで試合ができてうれしい。結果的に負けたが、最後まで諦めずに粘り強く戦い、強豪相手に2点取れたことは評価できる。残留に向け、次戦につなげたい。

 

◆PK失敗は悔しい◆

 【FC今治・有間】(初のPK失敗も、JFLで4年連続の2桁得点を達成)「ファーストチャンスで決められてよかった。PKは(GKに)読まれていても取れないところに蹴る練習しているが、ストップされ悔しい」

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