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4部門・総勢2565人

リレーマラソン2018最終日 各部の成績

2018年10月15日(月)(愛媛新聞)

初出場で頂点に輝いた「石井体協『絆』RC」

初出場で頂点に輝いた「石井体協『絆』RC」

ふるさと対抗の部で3連覇を果たした「余土走ラン会A」

ふるさと対抗の部で3連覇を果たした「余土走ラン会A」

エンジョイランニングの部で初出場初優勝した「愛大トライアスロン部」

エンジョイランニングの部で初出場初優勝した「愛大トライアスロン部」

 家族や仲間と力を合わせ、フルマラソンと同じ42.195キロを走破する「第5回マツヤマお城下リレーマラソン2018」。最終日の14日は職場対抗、ファミリー、ふるさと対抗、エンジョイランニングの4部門に総勢2565人が出場した。178チームが競った職場対抗の部では、「クラレ西条事業所」が栄冠を勝ち取った。

 

◆石井体協『絆』RC 親と同じ距離 子も成長 ファミリーの部◆

 親子で触れ合う機会に―。大人の駅伝チームが母体の「石井体協『絆』RC」。初出場で優勝し、今井幹也さん(43)は「ほっとした」と息をついた。

 走る回数は大人も子どもも同じ。「それぞれが責任を果たそうというルールを決めた」。中盤追い付かれそうになったが、ハッパを掛けて押し切った。

 大会を通し、子どもの成長も実感。大人に付いてくるのがやっとだったのに、しっかりと走れるようになった。自ら積極的に準備ができるようにもなった。「子どもたちに楽をさせてもらった」

 川内中1年の今井彩葉さん(12)、同3年の藤本小迪さん(14)も激走。「周りが速くて緊張したけど楽しく走れた」とはにかんだ。

 

◆余土走ラン会A BとワンツーかつV3 ふるさと対抗の部◆

 「記者さん。V3やから、このポーズで撮って」と指3本をさし出すメンバー。Bチームとのワンツーフィニッシュも果たし、大団円に喜びを分かち合う。

 自営業者、会社員、中学生など、さまざまな面々が集うグループ。Aチームは自ら名乗りを上げた10~40代の7人で構成した。年長者に交じり力走した余土中3年の玉井弥槻さん(14)は「緊張したけど、皆さんに励まされて走れた」と優勝を喜んでいた。

 「楽しく走ること」をモットーに月2回、日曜日に松山中央公園周辺を走る。3連覇は目標に定めていたそうで、キャプテンの豊田靖英さん(48)は「個々が目標に向かい努力して達成できた」と胸を張った。

 

◆愛大トライアスロン部 部の知名度アップ期待 エンジョイランニングの部◆

 冬場の走り込みの一環として、部の1、2年生7人でつくったチームが、初出場初優勝を果たした。

 後半にかけて順位を上げるレース展開。コース各所に立ったメンバーの声援も次第に熱を帯び、各自全力を出して1位を奪った。2年の松本亜矢さん(21)は「楽しみながら走った。全員の力で優勝できてうれしい」と顔をほころばせた。

 創部からの歴史はまだ浅く、部員に中学高校でのトライアスロン経験者はいないという。知名度は高いとは言えないが、レース中に「トライアスロン部があったんだ」と話しかけてくれる人もいて、主将の吉田晟人さん(21)=2年=は「優勝が部の活動を知ってもらえる機会になれば」と期待した。

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