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松山市・城山公園

お城下リレーマラソン閉幕 仲間と走れた喜び格別

2018年10月15日(月)(愛媛新聞)

仲間を抱きかかえてチームメンバーと笑顔でゴールする参加者=14日午後、松山市堀之内

仲間を抱きかかえてチームメンバーと笑顔でゴールする参加者=14日午後、松山市堀之内

ランナーとハイタッチする応援スペシャルサポーターの井上咲楽さん=14日午前、松山市堀之内

ランナーとハイタッチする応援スペシャルサポーターの井上咲楽さん=14日午前、松山市堀之内

仲間を抱きかかえてチームメンバーと笑顔でゴールする参加者=14日午後、松山市堀之内

仲間を抱きかかえてチームメンバーと笑顔でゴールする参加者=14日午後、松山市堀之内

ランナーとハイタッチする応援スペシャルサポーターの井上咲楽さん=14日午前、松山市堀之内

ランナーとハイタッチする応援スペシャルサポーターの井上咲楽さん=14日午前、松山市堀之内

 「第5回マツヤマお城下リレーマラソン2018」最終日の14日、爽やかな秋空の下、会場の松山市堀之内の城山公園にたくさんの笑顔が咲いた。

 オープニングセレモニーには、「新聞好き」で初日の模様を愛媛新聞で確認したという応援スペシャルサポーターでタレントの井上咲楽さんが登場。自身も「毎日5キロ走る」ランナーで、次回大会への出走に意欲を見せ「気合で頑張りましょう!」と参加者にエールを送った。

 伊予市を盛り上げようと活動する「キョロキョロ隊」のメンバーで同市上野の会社員山下章二さん(57)は、かっぽう着姿で快走。「前回タイムを抜くいい記録でゴールしたい。チームの年齢層は高いけど」と笑顔を見せた。

 松山東高校の1年生8人のチームでアンカーを務めた田中陽大さん(15)は、「苦しいとき、チームみんなのことを考えると力が湧いて最後まで走れた」。仲間と満面の笑みで写真に納まり、青春の絆を強めた。

 同じスポーツクラブに通うメンバーが集まった「TEAM ANAGO」。普段はフルマラソンにも出場する会社員久保智嗣さん(40)=松山市祝谷5丁目=が走り終えると仲間が駆け寄り「お疲れさま」とねぎらった。久保さんは「1人で走るのでは得られないものがある」と仲間と走るリレーマラソンならではの充実感を漂わせた。

 

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