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福井大会

フットベースボール初戦敗退

2018年10月14日(日)(愛媛新聞)

【1回戦 東京―愛媛】左越えに2点適時打を放つ愛媛・田坂=敦賀市きらめきスタジアム

【1回戦 東京―愛媛】左越えに2点適時打を放つ愛媛・田坂=敦賀市きらめきスタジアム

【東京強力打線に最後まで諦めず】

 昨年の大会で東京に競り負けて1年。全国で通用する力をつけようと厳しいトレーニングを積み、リベンジに燃えた愛媛だったが、本塁打を連発する東京の強力打線に「強かった…」と圧倒された。

 チームは今治特別支援学校の在校生と卒業生で構成。中四国予選で初優勝し、今大会では県勢唯一の団体競技で出場を果たした。

 愛媛は初回に2点を先制され、二回は満塁本塁打など4本のホームランを浴びて11失点。三回にも4点を失い追い込まれた。ただ選手らは諦めなかった。

 四回、最年長の23歳田坂が「まだチャンスはある」と2死から2点適時打を放ちベンチをもり立てた。規定の1時間が過ぎて試合は四回で終了したが、「気持ちを切らさず戦えたのは成長した部分」と森本監督は語った。

 三回に適時打を打った八塚海は「競技を始めたときから前を向け、下を向くなと言われてきた。へこんではいられない」ときっぱり。田坂も「次こそ打倒東京」と再び闘志に火を付けた。

 

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